競技当日について

会場到着後

    • 会場に到着したら受付を済ませてください。ボディナンバーと、大会によっては計測チップを配布します。競技者本人でなくても受付はできます。
    • Please bring a license.(Category1,Category2,CategoryL1,Category Master1)
    • ボディナンバーを留めるためのピンは各自ご持参ください。12個以上必要です。ボディナンバーの加工はUCIルールにおいても禁止されています。ボディナンバー取り付けマニュアル(PDF)をご参照ください。

ボディナンバーは周回数チェック及び正確なリザルトのために、確認しやすいように付けてください。腕番号は「前方から見えるように」、腰番号は「おしり中央」に、四隅を留めてめくれあがらないようにしてください。

  • ウォームアップエリアを設けることができない会場もあります。その場合、競技者はローラー台やランニング等でウォームアップを行ってください。(会場周辺道路でウォームアップ中の事故が起きますと大会が中止となる可能性があります。十分にご注意ください。)
  • コースに入る場合は必ず選手入場口からコースインしてください。選手入場口はスタート地点付近にあります。
  • 服装は襟と袖のあるサイクルジャージ(所属チームジャージが望ましい)にレーサーパンツもしくはタイツが基本です。くるぶしの隠れるソックスを履いてください。

競技前

  • JCXシリーズ戦について、ボディナンバーはC1及びCL1についてはUCIポイント順、JCFポイント順、以下ランダムとなります。それ以外のカテゴリーにおいて上位10名程度は関東地域で獲得したAJOCCポイント順、以下AJOCCポイント順、ポイントのない方はランダムとなります。
  • Category1,Category2,CategoryL1,Category Master1 is a limited edition CYCLO-CROSS bicycle
  • 車検等は行いませんが、ライセンス必須カテゴリーについてはヘルメットに「JCF公認シール」のあるものでなければなりません。その他のカテゴリーについてもJCF公認ヘルメットを強く推奨いたします。
  • 召集時間に遅れずに召集場所に集まってください。係員が点呼をとります。遅れた場合はスタート時間までに点呼を受けてください。点呼を受けずにスタートした場合はDNQ(失格)となります。
    コースから離脱する場合は、途中棄権の場合を除き、必ず選手退場口からお願いします。選手退場口はゴール地点付近にあります。
  • スタート時間までに点呼を受けることができない場合はDNS(出走せず)となります。なおスタートカウントダウンが始まるまでは点呼を受けることができます。
  • CKを除くすべてのカテゴリーにおいて、ドロップハンドルでない場合もしくはタイヤ幅が規定を超えている場合は、最後尾からのスタートとなります。シクロクロスバイクの場合はタイヤ幅は実測で33mm以内でなければなりません。
  • スタートカウントダウンは「3分前、1分前、30秒前・・・ ベル(ホイッスル)」でスタートとなります。
  • スタートフライングをした選手はDNQ(失格)となります。なお、スタート時は片足もしくは両足を地面に付けていなければなりません。

競技中

  • 残り1周回となった時点で、フィニッシュライン付近で鐘を鳴らします。あなたが鐘を鳴らされなくても、鐘を鳴らされた競技者に追い抜かれるとその周回で競技終了となります。必ずフィニッシュラインまで走り切ってください。
  • ピットエリアに進入したら、機材を交換するか、ピットエリア内でなんらかの修理行為を行わなければなりません。(降車し両足を地面につける等含む。)なにもせずにピットエリア内を通過した場合はピットスルーペナルティもしくはDNQとなります。
  • ボトルケージに装着もしくは出走前にポケットに入れたボトルからの給水は認められます。ボトルを装着したスペアバイク交換による給水は認められます。ピットやその他のエリアで手渡しによる給水は認められません。
  • ピットエリアの区分けや割り振りはありません。譲り合って使用してください。不必要な機材を置いておくこと、場所を独占すること、ピットエリア内での飲食や撮影行為は禁止です。ピットクルーは各競技者が召集に向かってから機材を搬入し、競技終了後は速やかに撤収してください。機材の取り間違えや盗難には十分お気を付けください。
  • チェッカーフラッグを受けた選手はコース内にとどまらず、直ちにコース外へ出てください。
  • 途中棄権の場合は近くの立哨員にその意思を伝えてから競技を終了し、計測チップの返却をお願いします。

競技後

  • コースから離脱する場合は、途中棄権の場合を除き、必ず選手退場口からお願いします。選手退場口はフィニッシュ付近にあります。
  • ゴール後速やかに計測チップを返却してください。紛失した場合は相当額を申し受けます。受付テントまで責任を持ってご返却ください。